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文京区春日の加藤陽子ピアノ教室

脳をフル活用するピアノレッスン

   

ピアノ楽譜

脳梁をフルに使う

頭が良くなるしくみは右脳・左脳の連動です。

右脳・左脳を交互に使うことによってケーブルのように行き来している「脳梁」という箇所が使われます。この脳梁を頻繁に使うことで頭が良くなるのです。

●五線上の音符を読む 左脳

●その音符を文字で書く 左脳・小脳

●文字を読む 左脳

●文字(音名)を五線上で数えながら音符を書く 左脳・右脳・小脳

●音をピアノで弾く 小脳・右脳

●音を耳で聴く 右脳

記憶を司る「海馬」という脳の部位は3歳前後で確立されます。

海馬が確立される3歳前後からは、文字の読み書き、数を数えるなど左脳で行われる作業が可能となります。従ってこの時期からは一般で考えられる譜読みが可能になるということなのです。

 

 

「書く→可視化する」ことで脳力が最大に発揮できる

五線上の音符にその音名を文字で書くという作業と、音名を声に出して読む、または頭の中で読むだけの作業を比較すると、ゆくゆくはかなりの差が生まれます。

五線上の音符の音名を読む → インプットのみ

五線上の音符の音名を書く → インプット、アウトプット両方が自然と可能になる

更にそれを可視化する

インプット、アウトプット、客観視 の3点が揃うと強力な譜読み力アップに繋がります。

 

反復作業を有効に使う

記憶を司る「海馬」は従来生きるために必要とされる事柄を優先的に記憶していきます。海馬に記憶されるものを長期記憶と呼びます。残念ながら「勉強」などは生活に直結していないため、優先順位はかなり低いものとされています。しかし、繰り返しの脳への刷り込み、反復作業(反復学習)を行うことにより、海馬はそれが重要な情報だと勘違いし記憶として定着していくのです。

譜読みをレッスンの一部に、また自宅ワークとダブルで行うこと(インプット、アウトプットの繰り返し)で完全に譜読み力が身についていきます。

※フェリーチェミュージックスクールメソッドを引用

 

ただ単に鍵盤を弾くというピアノレッスンではなく、脳をフル活用して活性化させる効果的なピアノレッスンを展開していきたいと考えております。

また習い事ランキングで1位であるピアノは、それと同時に辞めてしまう習い事でも1位だそうです。

その原因の1つとして「譜読みが苦手」という方が多いようです。

そこで「譜読み・初見演奏」を取り入れて徹底的に行い、苦手意識をなくしていけるようなレッスンをしていきます。

苦手なことや不安に思っていることがあればぜひお気軽にご相談ください。

 

 - ピアノを弾くメリット

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